エネオスカード

エネオスカードは、カーライフに合わせて特典が選べます

3種類あるエネオスカードの中でも人気なのはコレ!

初年度年会費無料で、年に1回以上カードを使えば翌年以降も無料という年会費実質無料のエネオスカードSが幅広い支持を得ています。ガソリン・軽油がいつでも2円引きで、共通特典のロードサービスが付いてくる注目の一枚です。

還元率そのものは、ENEOSやJOMOでポイントが3%分貯まるエネオスカードPのほうが上なのですが、ガソリンをリッター140円で計算した場合に毎月約50L程度給油しないのであれば、エネオスカードSのほうがお得です。

【参考】年間600L給油(月平均50L給油)の場合のそれぞれの割引を計算しました。↓
カードSの場合、リッター2円引きなので600×2で1,200円
カードPの場合、エネオス・JOMOで3%引きなのでガソリンをリッター140円で計算すると、600×140×0.03で2,520円。ここから年会費1,312円を差し引くと1,208円

逆に言えば、ひと月あたり約50L以上給油している方は年会費を払ってでもエネオスカードPがお得と言えます。ガソリンの平均使用料などを考慮して選ぶのが正解ですよ!

灯油を使うなら断然エネオスカードP!

灯油の割引がお得なのはエネオスカードP

他の2枚は灯油に関してはリッターあたり1円の割引となっていますが、エネオスカードPは3%分のポイント還元です。つまり、灯油はリッター90円とした場合18L買うと18円引きが、カードPなら約48円引きとなるわけです。

給湯や冬場の暖房に灯油を使用していれば、年間で800L程度使用するのも珍しくないでしょう、雪国だともっといくというケースもあるかもしれませんね。

仮に800L、リッター単価90円で計算すると、カードSではリッター1円引きで800円、カードPでは800×90×3%で2,160円の割引となります。灯油だけでも年会費1,312円を引いてもカードPのほうがお得になる計算となりました。

ガソリンを月平均50リットル使わない方でも、灯油を使っていればお得になるんですね。

エネオスカードCってどうなんだろう?

ほとんどの方がカードPのほうがおすすめ

ポイントが付かずに、すべてガソリン代として還元してしまうのがこのカードの特色です。

月間のカード使用総額に応じてガソリンの割引率を決定する特殊な方式となっているのですが、ポイントなどが貯まらないためガソリン代としてカードを利用する割合が高いほどお得です。

しかし、割引対象上限の150Lを140円で給油した場合を例にしてみると総額21,000円となり、カード使用が2〜5万円の時に4円引きですから、600円引きとなりますが、これがカードPを使った場合だと、630円引きになるんです。あれ??という感じですね。

さらに、月間カード使用料が7万円以上になるとリッター7円引きになるのですが、カードCだとガソリンに対してのみ割引で、1,050円。カードPの場合は、ガソリン代に対しては630円ですが、ガソリン以外の49,000円に対して0.6%のポイントが294円分つき、合計で924円となりました。

このようなかなりギリギリのケースに限りカードCが優位性を発揮するという点から見ても、通常はカードSとカードPのどちらかのほうがお得と言えるでしょう。

年会費実質無料、それとも年会費有料でもお得なカード?
ライフスタイルに合わせて選べるのがエネオスカードのメリットです!

ガソリン代がお得になるエネオスカードはこちら
カード名 ENEOSカード
国際ブランド VISA、JCBから選択
年会費 年会費1,313円(カードSのみ年1回のカード利用で無料)
ETCカード 年会費無料
家族カード 年会費無料(ポイント合算可)
共通特典1 初年度年会費無料
共通特典2 24時間365日のロードサービス
共通特典3 カーコンビニ倶楽部でメンテナンス料金が割引に
共通特典4 旅行先で便利なオリックスレンタカー特別割引